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「俺の生きざま」

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自分自身の壮絶な生い立ちをベースに、
今を生きる人たちに伝えられることを。

部落出身、乳児院での生活、父からの暴力、地域ナンバー1の不良、「反社」とのおつきあいなど…

自分自身の壮絶な生い立ちをベースに、なぜ差別が起きるのか、差別された人はどう思うのか、なぜ世の中から差別はなくならないのか、といったことをお話しています。

自分自身の壮絶な生い立ちをベースに、今を生きる人たちに伝えられることを。
更生のきっかけとなったのは、子ども

更生のきっかけとなったのは、子ども

23歳のとき、子どもが生まれてから通った、定時制高校。

壮絶な10代を送っていたが、22歳のときに結婚。翌年、翌々年に子どもが産まれた。
子どもが大きくなったときに「お父さん、高校中退やねん」というのが恥ずかしくて、いっしょに過ごす時間を惜しみながらも定時制高校に通った。

全国どこでも、講演にうかがいます

近畿一円、今まで約30年間で述べ30万人以上の高校生に、「人権学習」での講演をしてきました。

今までは近畿地方ばかりでしたが、全国どこでも、ご依頼いただきましたら講演にうかがいます。

<講演内容>

人権と部落差別、同和問題、更生保護、青少年育成、障害者教育、生涯学習など、お気軽にお問い合わせください。

受講者の声

今までの人権学習でいちばん印象的で、食い入って話を聴けました。
丸田さんのこれまでの人生での体験が今の自分では考えられないほど壮絶で、最初は信じられなかったです。

そんなに大昔ではないときの部落差別がそんなに根強く人の幸せを妨げるものだったと驚きました。自分にはどうしようもないことで嫌がられ、煙たがられるなんてこんなひどいことはないと思いました。

お話を聞いて差別に対する考え方がだいぶ変わりました。今までの人権学習でいちばん心に残り、考えさせられました。
住んでいる場所で差別されてしまう、自分の意志で変えることができないことで差別されるのは苦しいことだなと思いました。

丸田さんの経験を聞いて、涙ぐむことがたくさんあったし、きっと私なんかには計り知れないくらいつらい思いをされてきたと思います。

今日の人権学習を終えて、実際に差別を受けた人の話を聞いて、あらためて差別を受けた人の悲しさやつらさがわかりました。

校長先生が最初に「丸田さんの話は、心が震えます」とおっしゃられていました。意味がわかりませんでした。しかし、講演中私は感動で泣いてしまいました。

プロフィール

丸田 光昭(まるた みつあき)

1962年
京都府生まれ
1987年
加茂町職員採用
奈良県立奈良高等学校定時制入学
1991年
奈良県立奈良高等学校定時制過程卒業
1993年
加茂町人権推進課隣保館
2000年
加茂町隣保館館長
2002年〜
加茂町教育委員会 社会教育課
2007年〜
木津川市教育委員会 社会教育課
2018年〜
木津川市市民部加茂支所長補佐
2023年
木津川市役所退職
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